高知県でカードローンを借りるならどこがおすすめ?

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高知銀行カードローンのスペックと商品内容は?

四国4県にはそれぞれ地方銀行と第二地銀が1行ずつあり、全部で8行の地元銀行がありますが、中でも一番規模の小さいのが高知県の第二地銀である高知銀行です。

 

そして、8行の中では最後(2013年)に東証1部に上場しています。高知銀行にはカードローンとして、「一般タイプ」、「セレクト」、「ZEYO」、「ビビッド・Smile」の4種類がありますが、もちろん全て総量規制外のカードローンとなっています。

一般タイプ

利用限度額は10万円・30万円・50万円・100万円・200万円の5コースになっています。個人事業主が100万円コースを利用する場合は営業年数が3年以上必要であり、また200万円コースを利用することはできません。

 

給与所得者が200万円コースを利用する場合は勤続年数1年以上が必要です。パート・アルバイト、専業主婦、年金生活者でも利用できますが、利用限度額は50万円コースまでに限定されます。

 

金利はコースに関係なく一律になっており、約定返済が随時返済型の場合は12.5%、定額返済型の場合は11.0%です。

 

どのコースでもお得な金利になっていますが、特に利用限度額が100万円コース以下の場合は非常にメリットが高くなります。

 

さらに、金利の割引制度があり、高知銀行を給与や年金の振込口座に利用していると2.0%、3項目以上の自動引き落とし口座に利用していると0.4%、定期預金を利用していると0.3%、住宅ローンを利用していると0.5%、高知カードの自動振替を利用していると0.3%がそれぞれ引かれます。

 

従って、最高で3.5%の金利を下げることができます。

 

約定返済には任意の日に口座に入金する随時返済型と、毎月7日に高知銀行口座から引き落とされる定額返済型があり、どちらかを選択できます。なお、約定返済額は借入残高に関わらず、10・30・50万円コースは5千円、100万円コースは1万円、200万円コースは2万円です。

サポート

貸出限度額は500万円ですが、パート・アルバイト、派遣社員、専業主婦は50万円までに限定されます。金利は利用限度額200万円まで14.5%、210万円〜490万円まで11.8%、500万円が4.8%となっており、正直なところ100万円を超えるとあまりメリットがありません。

 

約定返済は毎月5日の高知銀行口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高が50万円以下で1万円、50万円超100万円以下で1万5千円、100万円超150万円以下で2万5千円などとなっています。

ZEYO

貸出限度額が1,000万円と高額になっています。ただ、パート・アルバイト、派遣社員、専業主婦、年金生活者は100万円までしか利用できません。金利は4.5〜14.5%になっており、審査によって金利が決められます。