初めての人でもわかる消費者金融講座 金利の見極め

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金利とは

 

消費者金融でお金を借りる場合必ず関係してくるのが「金利」です。
金利とは簡単に言えば利息のことです。

 

お金を借りるうえでただで貸してくれるほど世の中は甘くないのが現実です。
そのため消費者金融会社も会社として利益がなければなりたちません。
その為にはこの金利というものが必要になってくるのです。

 

先にものべましたが金利とはつまり利息のことです。
これだけかりたらこれだけ余分にお金を払ってくださいみたいなものです。
ということは金利が低ければ自分には得になり、逆に金利が高いと損することになるのです。

 

そこで金利の見極めがポイントになってくるのです。

 

金利の見極め

金利には%で表してあるものがほとんどです。
その借りた金額に対しての%となります。
よくその数字を見ると○○%〜△△%とかいてあることが多くあります。
この金額の幅は借りた金額に応じてこの中のどこかの金利になりますよっていう意味です。
その人の信用性によっても金利は変わってくるものなのです。

 

そしてここでの見極めポイントとしては上限金利と下限金利です。
数字で例を表してみると7%〜15%、この場合は上限金利が15%、下限金利が7%となります。
この時どこの数字に注目すればいいのかわかりますか?
ついつい数字が小さい方を見てしまい、そして他の金利と比べてしまうのがほとんどでしょう。
でも実は違うんです。

 

ここで金利を少しでも少なくと考える人には上限金利の数字を比べるようにしましょう。
下限金利の低い金利は正直なかなかならない金利なのです。
というのも大きな金額を借りた人に与えられているような金利なので一般的な金額では下限金利にはならないようです。
なので1番高い金利となる上限金利の数字を見て比べることで金利の見極めができるでしょう。

 

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